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若松園の歩み

若松園本店
若松園本店
  • 江戸時代、東海道吉田宿の本陣・旅籠で賑わう札木町。嘉永年間(1848〜53)には「若松屋」(現若松園)が札木町表通りに既に軒を出している【脚注1】
  • 明治二十七年十一月、若松園菓子製造所創業【脚注2】
  • 明治三十三年十二月十五日、若松園新築開店【脚注3】
    開店御披露。 
              旧宅の筋向ふへ居宅新築中の処此程成工致候に付此に移転明十五日開店し候間相かわらず御引立の程奉希上候。明治三十三年十二月。豊橋札木。和洋菓子舗 若松園
  • 昭和三年 天皇陛下御即位の折、献上菓として「ゆたかおこし」誕生。
  • 昭和八年、若松園支店(豊橋駅前)の様子。軍都として栄えた豊橋に演習のためタンクが到着。
    若松園支店(駅前)
  • 昭和十年三月、若松園本店の様子。
    若松園本店
  • 昭和十四年十月一日、文豪・井上靖氏が自伝小説「しろばんば」で綴っている若松園喫茶部が広告を出す。【脚注4】
    一日の興亜奉公日は午後九時迄平常通り営業致します
  • 昭和二十年六月二十日、若松園喫茶部が豊橋大空襲で消失。
    消失した喫茶部
  • 平成十九年、静岡県長泉町クレマチスの丘「井上靖文学館」の井上靖生誕百年記念として「黄色いゼリー」を復刻、販売。【脚注5】
  • 平成二十年四月、豊橋駅ビル「カルミア」にカルミア豊橋店オープン【脚注6】
  • 平成二十二年、弊社女将デザインのキャラクター商品「栗ぼうや」・「黒若丸」発売。
  • 平成二十三年十二月、「日本豆乳羹」発売。
  • 平成二十四年一月、若松園ホームページスタート。

【脚注1】「郷土豊橋 札木町四百年史」札木町内会発行
【脚注2】明治四十三年 愛知県統計書(四)に創業年月が明治二十七年十一月とある
【脚注3】明治三十三年十二月十四日 豊陽新報に掲載
【脚注4】昭和一四年十月一日 豊橋喫茶組合広告に掲載
【脚注5】クレマチスの丘ホームページ
【脚注6】カルミアホームページ
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